ab(apache bench)の使い方メモ

JSONリクエストを受け取るAPIベンチマークを採りたいと思います。

  • BASIC認証が必要な場合は、「-A ユーザ名:パスワード」オプションで。
  • Content-Typeの指定は「-T」オプションで。
  • POSTデータは「-p」オプションにファイルパスを渡します。
    • xamppにバンドルされてるabはwindows版(ab.exe)なので、cygwin上でもパスはwindows形式で指定します。
  • 拡張ヘッダは「-H "ヘッダ名: 値"」オプションで。
  • その他の主要なオプション
    • -n リクエスト回数
    • -c 同時リクエスト数
    • -w 結果をHTML形式で出力
$ ab.exe -n 5 -A "user1:passwd1" http://localhost/authz/

$ ab.exe -n 5 -p "C:\...\xxxx.json" -T "application/json" http://localhost/json/
  • 結果のポイント
    • Document Length : 想定通りの長さ?(エラードキュメントが返っていないか?)
    • Failed requests
    • Non-2xx responses
    • Requests per second
    • Time per request