Apache JMeterについて

Apache JMeter についての備忘録です。

起動

管理者権限で bin/jmeter.bat を実行します。

テスト計画の作成

スレッドグループの設定

テスト計画にスレッドグループを追加します。

  • スレッド数 : 同時実行数
  • ループ回数

HTTPリクエストの設定

スレッドグループに サンプラー > HTTPリクエスト を追加します。

  • JSONテキストをPOSTする場合は、Body Data のタブに切り替えて、JSONテキストを入力します。

リスナーの設定

HTTPリクエストにリスナーを追加します。

  • 結果をツリーで表示 : リクエストヘッダ/ボディ、レスポンスヘッダ/ボディを確認することができます。
  • 結果を表で表示 : 個々のリクエストについての応答時間、結果
  • Response Time Graph : 応答性の変動
  • 統計レポート : 総テスト回数、平均応答時間、最小応答時間と最大応答時間、エラー率、スループット
  • シンプルデータライタ : 他のリスナーを無効化して、これでデータを記録すると良さそうです

Content-Type、拡張ヘッダの指定

HTTPリクエストに 設定エレメント > HTTPヘッダマネージャ を追加します。

  • JSONテキストをPOSTする場合は、名前:Content-Type、値:application/json

BASIC認証

HTTPリクエストに 設定エレメント > HTTP 認証マネージャー を追加します。
※どうやらバグがあるらしく、ヘッダが挿入されませんでした。そんな場合は、自前でヘッダに設定します。

カスタマイズ

  • 特にリスナーにシンプルデータライタを使う際に。
  • bin/jmeter.properties を編集
    • jmeter.save.saveservice.timestamp_format :